使い方次第で便利なタイルカーペット

タイルカーペットを貼ろう

床に敷いているカーペットにもいくつか種類があります。

大概は一枚物で。

部屋の広さに合わせて何畳敷きなどの大きさのあったサイズを選んで使っている物が多いですよね。

最近知ったのですが、一枚が数十センチ角の小さいカーペットを貼り合わせていくタイルカーペットというのがあるんです。

貼り付けるタイプなので畳の上などには使えませんが、板床や下地のコンクリートなどの上に貼るのなら結構便利なように感じました。

会社などの床のカーペットなどもよく見てみればこのタイプが多いようです。

自宅の床も使えそうだったのでタイルカーペットの専門の店に買いに行ってみました。

大小様々なサイズのタイルカーペットが並んでいます。

中には裏側にすでに糊の付いている物もありましたが、ほとんどは接着剤を使うようです。

私にも出来るか少し不安だったのですが、お店の人が貼り方などを教えてくれました。

それでも解らなければホームページにも詳しく貼り方が載っていてそれを観ながら無事に自分で出来ました。

タイルカーペットを貼ろう

最近では大きめのホームセンターなどに行けば8〜10畳くらいのカーペットなら普通に売っているようですが、いざ購入しようとすると自分で運ぶことも出来ず、お店で届けてくれるのかもわからないので、躊躇してしまったりします。

なのでどうせ届けてもらうのならカーペットを専門に扱っている店で購入した方が、良いかなと思って専門の所に行ってみました。

様々なカーペットがたくさんあります。

その中で50cm角くらいの小さいカーペットを見つけました。

初めは補修用のカーペットかな?と思いましたが、タイルカーペットという物でした。

せまい部分や床の形が独特な時など便利そうでした。

もちろん接着剤などで止める必要はありますが、板張りやコンクリートの床ならば一般的な形の床にも貼れます。

タイルカーペットの専門店

私の家の事務所として使っている部分がコンクリートの床なので、ここに貼って土足厳禁にしようとタイルカーペットを購入してきました。

ここの店の運営しているサイトにも詳しい貼り方が載っているので、素人でもきれいに貼ることが出来ました。